土地家屋調査士の最新求人情報

土地家屋調査士の求人に必要な資格は?

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家です。

実際の業務では建物は表示登記と権利登記に分かれており、一般的には土地家屋調査士が建物の現状を登記、司法書士が権利関係を登記することになっているため、求人に当たっては土地家屋調査士事務所のみならず、司法書士事務所などの求人がある可能性もあります。

この二つの試験(土地家屋調査士、司法書士)は両方とも難易度が高いため、ふたつの資格を持っていれば、建物の権利関係の仕事が多く取れることになると思います。

例えば新しく家を建て直した場合だと、従前の建物の滅失→新築→所有権保存→抵当権設定と4件の登記手続きが必要で、滅失と新築は調査士業務、保存と抵当権設定は司法書士業務です。ですから土地家屋調査士と司法書士の兼業ですと4件とも受任できる可能性があるからです。

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